感覚過敏研究所とは

感覚過敏研究所は、五感(視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚)の敏感さがあることで日常生活において困りごとがある方々が暮らしやすくなることを目的に設立しました。

感覚過敏研究所のミッション

感覚過敏のある人の暮らしを快適にする

感覚過敏研究所のビジョン(目指す世界)

感覚過敏を理由に「今」をあきらめなくていい社会へ

そのために取り組むこと

  1. 感覚過敏の困りごとの洗い出し
  2. 感覚過敏に関する情報発信
  3. 感覚過敏の方のコミュニティー運営
  4. 感覚過敏の啓蒙活動
  5. 感覚過敏の対策グッズの企画・商品化
  6. 感覚過敏の研究
  7. 将来的にはテクノロジーでの解決を目指す

感覚過敏研究所が目指す究極のゴール

感覚過敏という言葉も概念も不要な世界。
多様性。ニューロダイバーシティー。

運営会社

株式会社クリスタルロード
https://crystalroad.jp/

〒103-0003 東京都中央区日本橋横山町6-14 日本橋地下実験場

代表取締役:加藤咲都美
取締役社長:加藤路瑛

所長の紹介

加藤路瑛(かとうじえい)
2006年2月生まれ。14歳。中学3年生。12歳の時に12歳でも起業できることを知り株式会社クリスタルロードを設立。実際は法人登記するための印鑑証明を取得できないため、親が代表取締役、子どもが取締役社長になる方法で起業。これを「親子起業」と名付け親子起業の面白さや可能性を伝えている。

小さい頃から食べることが苦手。好きな食べ物は白米。食べ物の味、においが特に苦手。給食後の教室のにおい、レストラン、街中の食べ物の混ざった臭いで頭痛や体調不良を訴える。また、教室や雑踏で人が騒がしく話している声で体調が悪くなるため、普段はイヤホンで音楽を聞いて過ごしている。衣服の重さや締め付け感を感じやすく、衣服にもこだわりがある。

せっかく株式会社という箱を持っているならば、自分が困っていることを解消することで、同じように感覚過敏がある人の役に立てるのではないかと感覚過敏研究所を立ち上げる。

研究所のチーム紹介

こちらをご覧ください。