感覚過敏研究所では、世田谷文学館のセンサリーマップの作成を支援させていただきました。
センサリーマップとは、光や音、ニオイなどの五感情報をマップに表示させたもので、感覚過敏や感覚特性がある人は、その感覚情報を見て、その場所を回避したり、対策を考えてその場所に行くことができます。
世田谷文学館のセンサリーマップ
このセンサリーマップでは、「まぶしさを感じる可能性のある場所」「騒がしさを感じる可能性のある場所」「暗い場所」「混雑する可能性がある場所」「ニオイのある場所」「座れる場所」の6つの要素を表示しています。

このセンサリーマップのマークは感覚過敏研究所が作成したもので、シールとしても販売しています。

センサリーマップには、マークだけでなく、その場所に関する詳しい情報も文字で記載しています。また関係者エリアがひと目で分かるよう、グレーで色分けしています。



センサリーマップに加え、センサリーマップの見方や、感覚にやさしく鑑賞・滞在するための説明も用意し、センサリーマップを知らない方にも伝わりやすいよう工夫しています。


こちらのセンサリーマップは、世田谷文学館のサイトからダウンロードすることが可能です。
引用/参考先
スポット情報
世田谷文学館
〒157-0062 東京都世田谷区南烏山1丁目10-10
https://www.setabun.or.jp/
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