【取扱終了】カームダウンボックス生みの親が作るカームダウンスペース【CozyRoom】


カームダウンボックス生みの親が作るカームダウンボックス【CozyRoom】



特徴



日本初のカームダウンスペース・カームダウンボックス

自閉症児の療育支援を行っていた佐藤忠弘さん(五大エンボディ株式会社/代表取締役)が、取り組みの中で、小さなスペースを作ることで自閉症のお子様が落ち着くことに気がつき、カームダウンスペースの製作に取り組まれました。
2005年からスタートし、大学とカームダウンスペースの効果検証の研究を行い、論文発表もされています。カームダウンスペースの発祥を証明するものはありませんが、感覚過敏研究所の調査では制作し販売まで行ったカームダウンボックスはCozy Roomが日本で初めてだと認識しております。(佐藤社長も同じ見解でした)


【参考】
・苅田知則,発達障がい児のためのカームダウン環境 (COZY Room) の開発,ヒューマンインタフェースシンポジウム2008論文集497-502,2008
・苅田知則,障がい児のためのカームダウン環境 (COZY Room) の開発・評価,ヒューマンインタフェース学会論文誌 11 (4), 321-330, 2009




選べる3つのデザイン

心地よい、ぬくもりのある内部空間を実現した円筒形や、親しみやすいログハウス風。(Oval/Log)
また、シンプルなデザインで、組立簡便な機能性・堅牢性に優れた化粧合板製タイプ(Standard)があります。


選べる3つのデザインのカームダウンスペース



成田空港が採用したカームダウンスペース

Cozy Roomは成田空港が導入! 最近はカームダウン・クールダウンスペースを導入する空港も増えてきましたが、成田空港が導入したことをきっかけに日本にカームダウン・クールダウンスペースが広がっていきます。


成田空港のカームダウン・クールダウンスペース



おすすめポイント
加藤路瑛
感覚過敏研究所・所長 加藤路瑛(かとうじえい)

国内・海外の障害児童の支援現場を見た佐藤社長が「静かに落ち着ける薄暗い小部屋が必要」と考え、2005年からカームダウンボックスの開発をスタート。日本のカームダウンスペースを牽引したCozy Roomは、もっと評価されてよいはずですし、もっと多くの企業や教育施設、福祉施設で導入いただきたいと思っています。現在、日本の空港ではカームダウンスペースを用意する空港が増えましたが、日本で一番最初に導入したのは成田空港であり、このCozy Roomの3つのシリーズは、成田国際空港の第1、第2、第3ターミナルにそれぞれ設置されております。




成田空港のカームダウン・クールダウンスペース


2020年、感覚過敏研究所・所長 加藤も成田空港第3ターミナル (国内線・国際線)のCozy Roomを視察させていただきました。その時の様子は感覚過敏研究所で掲載しておりますので、あわせてご覧ください。

【ケーススタディ】成田国際空港のカームダウン・クールダウンスペース




導入実績多数!

成田空港以外にも多数の導入実績があります。


その他導入事例(一部)

・高知福祉機器展
・香川トヨタ本店
・香川トヨタ屋島店
・香川トヨタ自動車店 ルート32中央店
・松山市立畑寺支援センター
・岡山県総合福祉会館内「きらめきプラザ」  他、多数




仕様


商品名 Cozy Room
サイズ 3つのシリーズがあります。(単位:mm)
・Oval:1520W×750D×1840H
・Log:1200W×1500D×1800H (奥行きはカスタマイズ可能。ご相談ください)
・Standard:1200W×1840D×1800H
・Standard(Mini):1200W×1500D×1500H
写真参照。色を変更などのご相談もお気軽にご連絡ください。
素材 フレーム:木材、OvalとLogは紙管を利用
消防法 3つのシリーズはどれも天井がありますので、基本的には管轄の消防署にご確認ください。
また、Logタイプは天井部分の紙管を間引きすることで対応することも可能な場合がございます。まずは感覚過敏研究所にご相談ください。
減音効果 減音、防音効果のある素材は使用されておりません。
設置・設営 組み立て作業が必要です。組み立て作業が得意な方は2−3名で作業可能です。組み立て代行などは地域によっては対応できる場合がございますので、ご相談ください。
納期 受注生産。ご注文から1-2ヶ月ほど必要となります。
金額 お見積が必要となります。本体価格の他に、運搬や組み立て作業がかかります。



導入事例

  • 日本の空港で最初にカームダウンスペースを導入したのは成田国際空港です






よくある質問

どのサイズやデザインが適しているか分からないです。

設置される場所の状況をお伺いして感覚過敏研究所にて提案させていただきます。お気軽にご相談ください。

実際に体験できますか?

ご相談ください。商品によっては、ショールームや導入施設の見学をご案内します。

分割支払いまたは、サブスクでのレンタルは可能ですか?

サブスクでのお支払いや、レンタルなどを検討中です。ご相談ください。

壊れてしまったのですが交換できますか?

商品に欠陥があった場合は対応しております。お客さまやご利用者による破損に関しましてはご相談ください。

カームダウンボックスをうまく運用できるか心配です。

導入前にしっかりとお話しを伺って提案しています。導入後も、状況を見ながら改善点を話し合っていきます。安心して導入ください。

カームダウンボックスは感覚過敏や発達障害などの人にしか使えませんか?

どこに置くか、どのような用途にしたいかもご相談ください。



カームダウンスペース基礎講座・購入相談



商品選びだけで終わらせません


カームダウンスペースは、設置場所の環境、消防法、そして設置後の運用方法によって効果が大きく変わる商品です。感覚過敏研究所は日本で唯一のカームダウンスペース専門店として、設置環境の確認から消防法の相談、運用ルールづくり、スタッフ研修、導入後の広報まで一貫して伴走します。


・① 全メーカーの商品から、中立に提案します
・② 当事者視点で、設置環境まで調整します
・③ 消防法や建物側の確認も、一緒に進めます
・④ 一番難しい「設置後の運用」を、当事者視点で設計します
・⑤ 導入したスペースを、必要な人に届けます


「この商品でいいのか」「うちの場所に合うのか」の段階からで大丈夫です。まずはご相談ください。




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